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【万羊羹シリーズ紹介③】栗と日本の物語を、銘々で。「万羊羹 飯沼MEIMEI」

こんにちは☺️

本日ご紹介するのは、“栗の常識を覆す”幻の栗を使った、上質なのに気軽に贈れる、万羊羹 飯沼のおいしさを食べやすい個包装にした和菓子です。

それがこちら「万羊羹 飯沼MEIMEI(めいめい)」です

■ 万葉の時代から続く、栗の物語

三栗の 那賀に向へる 曝井の 絶えず通はむ そこに妻もが

※現代語訳:三栗の実る那珂川へと注ぐ湧水のように、絶えず通い続けよう。そこに愛する人がいるなら。

これは、日本最古の歌集『万葉集』に詠まれた歌のひとつ。
古くから茨城・那珂(現在の那珂川周辺)は栗の名産地だったことがうかがえます。

そして現代——
そんな“栗のふるさと”茨城で、千年の常識を覆す栗が生まれました。

■ 一毬一果(いっきゅういっか)の奇跡。「飯沼栗」

「飯沼栗」は、一つの毬(いが)にたった一粒だけの
大きな大きな栗を実らせる“幻の栗”。

  • 生産農家は全国でわずか8軒
  • 全国流通量の0.2%という希少性
  • 栗として日本初のGI認証を取得
  • 収穫後、低温で2週間熟成して旨みと香りを最大化

この栗の味わいと存在感は、
ひと口食べれば“ただの栗”とは違うとすぐに分かります。

■ 「万羊羹 飯沼」の味を、銘々に。

そんな「飯沼栗」を贅沢に使用し、職人の技で丁寧に包んだ
万羊羹シリーズの味わいを“個包装”で楽しめるのが、「飯沼MEIMEI」です。

「銘々(めいめい)=それぞれの人に」
その名の通り、1人分ずつ、好きなタイミングで味わえる手軽さ。
相手を思って贈るのにぴったりのサイズ感です🎁

■ フェアトレードの心も込めて

この羊羹はただ“美味しい”だけではありません。

農家の努力と誇りを、適正な価格で正当に評価し、
継続して買い支える「菓匠風月」のフェアトレードの姿勢も、
この一品に詰まっています。

あなたが選ぶことで、地域の農業と未来を支える。
“思いやりごと”贈れるお菓子です。

■ こんな方におすすめ!

  • 🎁職場や取引先への、きちんと感のある手土産を探している方
  • お茶うけとして、贅沢に楽しみたい方
  • 「万羊羹」シリーズをまずは気軽に試してみたい方※茨城県主催の『いばらきデザインセレクション2025』にて【県知事選定】を受賞いたしました。

■ 商品情報

  • 商品名:万羊羹 飯沼MEI-MEI(まんようかん いいぬまメイメイ)
  • 内容量:1箱3個入り(約45g/1個)
  • 原材料:栗、小豆、砂糖、小麦粉、デンプン、塩
  • 賞味期限:約45日
  • 箱サイズ:縦23.5cm×横13cm×高さ4.5cm
  • 保存方法:未開封時は直射日光・高温多湿を避けて保管。

“銘々”という言葉には、一人ひとりを大切にする心が込められています。

「飯沼MEIMEI」は、その名の通り、あなたの大切な人にも、自分自身にも、そっと贈りたくなる一品です。

🌰 古の詩に想いを重ねて、現代の美味しさを届けてみませんか?